帰国の朝もホテルオークラの朝食を戴きました。チェックアウトもあるので、7時前からビュッフェの前に並びました。ややあって新井夫妻も早いお出ましです。随分早いですね、というと8時から爪のセッションがあるので早起きしたのです、…
カテゴリー: 皮膚悪性腫瘍
近年基底細胞癌、とりわけ常染色体優性遺伝性疾患である母斑性基底細胞癌症候群(基底細胞母斑症候群)(Nevoid Basal Cell Carcinoma Syndrome: NBCCS)の原因遺伝子としてPTCH1遺伝子…
昨年の手足のほくろとメラノーマの講演に続いて、今年は浦安で東京女子医大東医療センターの田中 勝先生の足底母斑の講演がありました。 昨年との最も大きな違いは『ためしてガッテン』の収録後の楽しそうな写真があった事でした。とい…
昨年の千葉市医師会学術講演会で、大原先生の皮膚癌の講演がありましたが、好評につき今年も第2弾をお願いすることになったそうです。 今年は主に顔のシミ、ホクロ、癌についてのお話でした。 この3者は時として、紛らわしく患者さん…
先日は、千葉県皮膚科医会講演会がありました。 【テーマ】ダーモスコピーABC その4 『足底色素細胞母斑の診かたとメラノーマとの鑑別』という演題で 東京女子医科大学東医療センター 皮膚科 教授 田中 勝 先生 が講師で…
皮膚癌の中で一番多いといわれる基底細胞癌について調べてみました。 悪性度は比較的低い癌で、早期に手術すれば治癒しますが、後手にまわると大変な癌であることを知ってもらいたく書いてみました。いくらかでも参考になり皮膚科を受診…
ここ数日、ホクロの癌を心配して受診された患者さんが何人かみえました。テレビで悪性黒色腫(メラノーマ)のことを報道していたとか。そういった報道の度に心配して受診する患者さんが増えます。ほとんどが問題ないもので、ただのホクロ…
昨日、日光角化症の講演がありました。昨年の2月に引き続いて信州大学名誉教授の斉田先生による講演でした。昨年と同様の演題ながら更にバージョンアップした講演でした。(2012年2月のHPの院長コラム参照)日光角化症は中高年の…
先日は、浦安皮膚臨床懇話会がありました。この会は、順天堂大学環境医学研究所所長の高森建二教授が主宰する皮膚科の懇話会で、2か月に1回ペースで開催されます。他の用事と重なり、たまにしか出ないので、こうして書くのもおこがまし…
先日、日光角化症の講演がありました。太陽の紫外線がヒトの皮膚に癌を発生させる原因の一つであることは19世紀に既に分かっていました。また疫学的に皮膚癌は露光部に多く発生する、白色人種は皮膚癌が多い、太陽光線の強い地域に住む…