医薬品による接触皮膚炎について、まとめてHPに書きました。医薬品(外用剤)は、勿論疾患を治す目的で作られていますが、時としてかぶれを起こし皮膚の疾患をかえってひどくすることもあります。特に湿疹・皮膚炎の治療に使われるよう…
カテゴリー: 湿疹・皮膚炎
皮革・ゴムによる接触皮膚炎について調べてHPにアップしました。皮革製品によるかぶれは診察していてよく目にするものですし、時計バンドかぶれなど医師に言われなくても判っているようなものですが、ポケット部分のかぶれが皮の財布だ…
明けましておめでとうございます。昨年から、接触皮膚炎を中心としたアレルギー性の疾患のことを書いてきていますが、なかなか先に進まない状態です。単に調べが遅いのが大きな理由ですが、それ以外にも調べていくと結構いろいろと解らな…
再び、(三度?)しいたけ皮膚炎 最近、しいたけ皮膚炎と思われる患者さんが、来院しました。年間に2~3人はあるように思います。今回は、初めの問診では「シイタケなんか食べてません。」とのことです。しつこいようですが、「ここ数…
染毛剤によるかぶれ(接触皮膚炎)は近年増加傾向にあります。これの重要なことは、使用者が多いこと、一旦感作されてアレルギーになりそれを知らずに使用し続けると次第に激しい皮膚炎を起こしたり、最悪の場合アナフィラキシーショック…
このところ、接触皮膚炎(かぶれ)について調べていますが、接触皮膚炎は皮膚科外来で最も頻繁に見られる疾患のひとつです。そして、そのアレルギーの仕組みもよく解明されています。ただ、このタイプのアレルギーの意味合いと検査につい…
アトピー性皮膚炎治療の新たな展開――病態知見から得た新事実―― 大阪大学皮膚科 室田 浩之先生第2部は、新進の研究者による新たなアトピー性皮膚炎の側面を捉えたユニークな講演でした。その概要と印…
昨日、新進気鋭の若手皮膚科医のアレルギー関連の講演会2題がありました。丁度アレルギー関連の病気を調べていることもあり、興味を持って参加しました。そこでの情報と印象記です。 「接触皮膚炎の現況と展望」東京医科歯科大学 …
金属による接触皮膚炎(かぶれ)についてまとめてHPにアップしました。金属かぶれは時計やネックレス、イヤリングなど、一見して誰でもわかるようなかぶれもありますが、なかなか原因がわからないものもあります。例えば、ズボンのポケ…
このところ、植物によるかぶれ(接触皮膚炎)に興味を持ち、調べています。 ホームページに植物による接触皮膚炎としてまとめました。 うるし・ハゼノキかぶれのように一見して原因のわかるものもあれば、へーと驚くようなものもありま…